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鍾路3街で飲んだ時のこと。
鍾路3街ではしご酒。ここ一帯、オープンテラス。みんなワイワイ盛り上がってて、この空気好きだなー。屋台が有名だけど風が気持ちいい季節はこういった所で飲みたい。

今回はアタシがマッコリ好きなのでオンニがジョンを食べに行こうと連れてきてくれたのです。
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みんな酔っ払って楽しそう。
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お店の看板。
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脇にはごみ捨て場。日本だったらめちゃくちゃ気になるし不快に感じるけど、韓国だと気にならない。気にしてたら旅行できないもんな。
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ジョンの盛り合わせ。盛り合わせは、何食べよう~これなんだろう~って楽しみがあるね。
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付きだしのムール貝スープ

このお店には栗マッコリ、黒豆マッコリがあったので飲み比べ。栗はほのかに栗を感じる程度で甘味少な目で香ばしい。黒豆マッコリの方が甘くて黒豆感しっかりで好きだな。結局、長寿も飲んじゃうんだけどね。

マッコリ飲みながら楽しい話に花を咲かせていると、遠くからおばあさんが各テーブルに話しかけているのを発見。あ、ガムばあさんかな? と思ったけど、なんか違うっぽい。ちなみにガムばあさんは韓国に行きはじめた頃に広蔵市場で遭遇。ホームレスでもなく見た目は普通のばあさん。売り方はテーブルにポンと置いて1000wと言い、買わないと暴言を吐いて次のテーブルへ。はじめて遭遇したとき、アタシと母はガムをくれたのかと思ったけどお金をくれと言うので要りませんというと「下手な韓国語使いやがって」みたいな事を言われた。しかも、日本語で。わーあのトラウマが甦るーとドキドキしてると、おばあさんが来た。意地悪そうなガムばあさんとは違い、身なりも普通で素朴なおばあさんといったルックス。今回は、どんなパターンなんだろ。

テーブルにくるなり「300wください」…現金要求パターンだ。オンニが小銭がないからタバコでもいい? と言うと頷き、貰ったタバコをすぐに咥え、オンニが火をつけてあげると、満足そうに去っていった。吸うんかーい! と思わず突っ込まずにはいられなかった。こうゆう物乞いをしている人を鍾路界隈でしか見たことがないけど、韓国の高齢者の貧困率の高さゆえなのかな。韓国では助け合いの精神が強いので結構お金をあげる人が多い気がします。初めて遭遇したらびっくりしちゃうかもしれないけど、これが韓国のリアル。


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