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無性に食べたくなるビビンバ。
お店によって色んなビビンバが出てきますが、大根と人参の甘酢漬け(というか、なます)。ほうれんそう、豆もやし、ぜんまい、そぼろの組み合わせが一番好きです。母が美味しいと思った物は再現したいタイプだったので(その血は確実に引き継いでいる…)ビビンバやテールスープも食卓に並ぶような家でした。現地のビビンバとはかけ離れちゃってるけど、慣れ親しんだビビンバがコレなので、一番好きなのです。大量にそぼろを作ってもらって、そぼろご飯だけを食べた事もあったっけ…。
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ナムルとリクエストされた吉野家風の牛丼。ちょこっとダシダを入れると一気に吉野家風になるらしい!

ナムルはちゃちゃっと作るのですが、なますの大根と人参は頑張って細く切る、ぜんまいは国産の物を使って、ちゃんと湯通しする、そぼろのひき肉は一回湯通しして油をしっかり抜くのがポイントです。あとは茹でて、ごま油、にんにく、少量のダシダだったりで味付けします。化学調味料ってあんまり良くないけど、美味しくって使ってしまう。

気になる韓国のナムル調味料
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ナムルと言えば、マートでよく見かけてた液体ダシの素「연두 청양초/ヨンドゥチョンヤンチョ」。液体だからスーツケースに入れなきゃいけないしなーと見送っていたのですが、今更になって気になっています。

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ヨンドゥエッセンス。大豆と野菜で作った、天然の発酵調味料らしく、ソウルナビによると「チゲや煮込み料理に深みをつけたいときに使う濃いめのヨンドゥ(オレンジ)と、ナムルなどの和え物に使う薄目のヨンドゥスン(緑色)」なんだそうです。
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辛いver.もあるみたいで、とっても気になる調味料です。

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もう一つ気になっているのはナムル&エンと言う調味料。即席ナムルの素なんです。1袋2.400w。詳細がソウルナビにありました。自分でナムルを作ると、ニンニク、ごま油、ダシダや醤油だったりとワンパターンなので、こうゆう現地の調味料を使ってみると、また幅も広がるかな。

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ナムルとは関係ないけど、サムゲタンの漢方が袋に入っててお手軽サムゲタンが作れるってのも気になります。これなら丸々一羽準備しなくても骨付き鶏を使って作れそうでいいな。現地の市場で売ってる本気のサムゲタンの漢方はどうしても買う気になれないので、こうゆうのは手軽に試せるのでいいな。



 

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