01
輪島朝市に行ってランチだけ食べてきました。
金沢に引っ越してきてから、一度は行ってみたかった能登半島。のと里山街道を走って途中までは行った事はあったものの、先端までは3時間かかると聞いたので、用事がない限りは行かないだろうなと思っておりましたが、ちょっとした用事があったので、輪島に行ってきました。輪島朝市にてランチを食べたのですが、朝市というのはどうやら地名なようです。しかし、実際に朝市もやっています。
02
朝市の駐車場は有料。しかし、朝市が終わると無料。
駐車場は300円。しかし、朝市が終わる12時を過ぎると無料になるみたいです。わざわざ駐車場払ってランチか…と思ったけど、出るときは駐車場に誰もいませんでした。ご覧の通り、12時過ぎたら市場終了でガッラガラ。市場タイムだけ駐車場が有料化するようですね(市場で買い物をすると割引があるみたいです)。ランチは「わら庄」というお店で、わら庄ステーキ丼を食べました。「輪島 ランチ」で検索して出てきたお店とメニューを素直に注文。このステーキ丼、石鍋でジュージューやるタイプです。持ってきたと同時にソースを回しかけられ、さらにジュージューします。
04
ランチは「わら庄」のわら庄風ステーキ丼。
タレが多いので、べちゃべちゃ。濃い味を好む名古屋人でも濃いなと思ったので、自分で適量かけたいです。お肉は赤身で、噛みごたえがありました。材料は肉、米、バター、醤油、みりんって言う味なので、想像できやすい味です。
0001
箸がお土産に貰えた! 言えば、初めから割り箸を使えるかも!?
最後にはシンプルな輪島塗箸のプレゼント。なぜか菜箸にどうぞっていう無料の箸も置いてありました。ここら辺では箸のプレゼントはデフォルトなのかな。そんなお店が他にもあるそうです。
03
ついでに有名な千枚田も見てきた。
ここの千枚田を知ったのは日本酒の箱だったので、イラストのモデルはここなんだなーと地味に感動。この時期は、ライトアップするそうで、地元のニュースでも取り上げられていたけど、すっごい綺麗だったの。でも金沢市内から、千枚田を見に行くのに3時間はかかると思うので、近場に宿泊していないと厳しいのかな。女子と言えば夜景が好きと思われがちだけど、アタシは5分もすれば飽きる。好きだけど飽きちゃうのよ。なので、ご飯食べながらついでに夜景と言うのが一番理想です。

輪島ならではなモノを買おうと買ったのは、いしりと香箱蟹。
輪島で買ったのは、いしり。どちらも380円程度。左の方は土産物屋や市場で500円で売ってるけど、スーパーだと380円でした。あじやイワシを使った物はいしる、イカを使った物はいしりと呼ばれているそうだけど、パッケージにはいしるって書いてあったりするし、どれが本当か分からないけど、2種類あるのは本当です。イカを使ったいしりは輪島地方で作られているそう。ナンプラーを想像すると分かりやすい味のいしるに対し、イカのいしりはイカゴロが入ってるので、ガツンとイカッ!! です。イカの刺身や煮物に…と書いてあったので、イカ刺しで食べてみたけど、イカofイカでした。思ったよりイカ感が強いかな。里芋の煮物に使えば、イカが入ってないけどイカ風味の里芋の煮物が出来そうな勢いです。キムチ作る時にイカの塩辛入れる場合もあるみたいだから、いしり入りのキムチでも作ってみようかな。
魔法の万能だし「いしるだし」300ml 1本 ヤマト醤油味噌
魔法の万能だし「いしるだし」300ml 1本 ヤマト醤油味噌 

 【八幡屋礒五郎】七味唐辛子/缶入り(14g)
【八幡屋礒五郎】七味唐辛子/缶入り(14g)

個人的にオススメのいしるは「いしるだし」という物。金沢市内のスーパーに割と置いてあります。いしるをブレンドした出汁なので、塩分濃すぎず使いやすいのです。アタシの気に入ってる使い方は、コストコの出汁パックといしるだしを混ぜたスープに、ネギ白菜等の野菜を入れて、さらに豆腐やつみれ等を入れて簡単な鍋にするの。そこに柚子皮なんか入れたら最高です! 食べる時は八幡屋磯五郎の七味をパパっとかけていただきます。
01
 香箱蟹は1月上旬で食べられなくなるので、今のうちに食べ納め。
スーパーを覗いたら香箱蟹が半額! もちろん買うっきゃない。香箱蟹はその日やスーパーによって値段が違うのですが、市場だと5杯2,000円。スーパーで1杯480円~が相場かな? 画像の香箱蟹は3杯980円なので、通常価格でも安いです。やはり輪島港が近いから安いのかな。香箱蟹は、今年初めてデビューしたのですが、何杯食べたんだろうってぐらい食べています。小さい分、味がギュッと濃いんですよ。味噌と内子なんて日本酒が飲みたくなるほど美味しいんだから! 選ぶ時は外子がたっぷり付いているのを選びます。香箱蟹の見分け方もうまくなってきたかな?
02
地元の人は香箱蟹を捌くのが上手いらしい。
アタシも相当捌いているので慣れてきました。まず外子をパキっとはがし、足をパキっととって、足の根元の太い部分だけ身を出します。家用だし、雑に半分に切って身を取り出しちゃう。根元は半分に切ると身を取り出しやすいです。家に蟹スプーンがないので、韓国の箸を使うのですが、けっこー使えます。かに酢で食べてもいいけど、カンタン酢とめんつゆを混ぜた物で食べるのが好きです。

[能登輪島で愛される酒蔵] 生貯蔵 かに 300ml [蔵元直送] [お歳暮 お年賀 お酒 日本酒 ギフト] [02P19Dec15]
[能登輪島で愛される酒蔵] 生貯蔵 かに 300ml [蔵元直送] [お歳暮 お年賀 お酒 日本酒 ギフト] [02P19Dec15]
輪島の酒蔵で見つけた「かに」って日本酒。味わいすっきりで、蟹を食べる時用に生まれたお酒なんだそうです。

03
早く捌いて早くご飯にしたかったので雑な蟹面です。蟹面って言っちゃいけないかも。美しい蟹面はググってみてください。本当に素晴らしい。これね、思いっきり言い訳だけど、5杯捌いて、さらに根元も後から裁くので(主人は蟹を剥かないタイプ)大変なのよー。捌くのは面倒だけど慣れれば簡単だし、お店で食べるなら綺麗に捌かれてるし、スーパーでも綺麗な蟹面になって売られている場合もあるので、香箱蟹の季節に北陸に来たら、是非とも食べてみてくださいね。


001
02 03 04 07 06 7